ばすぷすん工房のオーダー・メニュー
手づくりミニ鉄工房
始まりは、大学3年の頃、自分の看板作って、ヤフオクに写真撮って、出品した事です。
大学に入り、大学の先輩達が代々住んでいた、長久手の廃車のバスに10年住み、大学院出てから、森の小屋で4年間、工房の仕事をしていました。
弥生時代の窯跡があり、焼き物の町があり、芸術大学があり、大地に作る心の宿る地で多くの事を学び、11年目にして、長久手を後にしました。
ぷすんと止まって、廃車となり、大学の先輩達が住み始めたバス。
いつしか風景に溶け込み、煮炊きの煙が漂う、朽ちかけたバス。
当たり前の生活の風景なのに、どこか懐かしさや不思議さが漂う風景。
そんな風景が、僕の創作の原点の一つです。
なので、工房の名前を「ばすぷすん工房」にしました。
そんな映画の中の様な生き方。
集中して作れる環境を志して、森の工房から、宮崎県に小さな工場を買って移住しました。
工場の中の休憩室を改装して住んでいて、朝、扉を開くと、そこは、機械や、作りかけの鉄細工や、鉄屑が、混み合っている世界に直結しているのです。
やはり、ココも、映画の中の様な世界。
僕は、そんな舞台で、ナニカを演じる様に、ナニカを毎日作っています。
独りの作家として孤独に物を作って生きるのか、人を雇って人と関わり合いを持って作るのか。
悩んでいたら、地元の人が、面白そうだと、バイトに来てくれました。
ストーリーがまた一つ、動き出した様です。
この現実の世界の中で、ナニカをお見せできましたら、幸いです。
since 2004
個数限定 企画制作中
略歴
2001 国際瀧冨士賞
2002 wool in wool 2002 受賞
(kubota氏と共同出展)
2004 愛知県立芸術大学大学院彫刻科 修了
資格
中・高/美術・工芸 教員免許 2種
博物館学芸員
剣道 3段
スポーツ少年団認定員
ばすぷすん工房
浜崎 誠太郎
サービス版2・3のプランターボックスの組み立て作業を、契約担当。
その他、簡単な作業を手伝ってもらっています。
夕方、お勤めが終わってから駆けつけて下さってます。
IMAsin さん
サービス版1 の面格子の組み立て作業を、契約担当。
その他、簡単な作業を手伝ってもらっています。
夕方、農作業が終わってから駆けつけて下さってます。
Mr. SIMomu さん
工房主です。
毎日コツコツ作っています。